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FXの相場分析レポート|2022年1月27日(木)

歳を重ねるごとに睡眠時間は短くて良いそうです。25歳なら7時間、45歳なら6.5時間、65歳なら6時間となっています。睡眠のサイクルを考慮して、30分刻みで調整するみたいですね。 

それでは昨日(1月26日)のドル円相場の動きを振り返ってみましょう。 

目次

ドル円相場の振り返り−ファンダメンタルズ分析

東京時間のドル円は底固い展開でした。日経平均株価の下落と連動して下値を探る展開となりましたが、共に前日NY時間の安値で買い支えられると上昇に転じます。その後は米10年積利回りが底固く推移していることもあり、徐々に上値を広げる展開となりました。 

欧州時間は円が売られました。欧州株式市場が大幅に続伸したのを受けてリスクオンの流れとなりドル円も上昇。過去3日間のもみ合いを抜けて上値を探る展開となりました。 

NY時間前半は欧州時間の流れを引き継ぎ、上値を広げる展開となりました。FOMC前ということもあり、NY株式市場と米10年積利回りも小動きとなりましたがR2のある114.35円まで到達しています。FOMC発表後はドル買いの流れとなり114.68円まで上昇、米10年積利回りは大幅に上昇しましたが、NY株式市場は急落となっています。 

FOMCは市場の予想通り政策金利(フェデラルファンド金利の目標値)を0.00~0.25%に据え置きました。

また、利上げ開始を近いうちに行う事が適切であることを認め、利上げ開始後に保有債券を減らすことを示唆しました。また、新型コロナウイルスへの対応として導入した超緩和策の終了に向けて向け動き出すことを述べています。 

本日の重要指標・発言

時間イベント結果
22:30米国 10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比年率]5.5%
22:30米国 12月 耐久財受注 [前月比] -0.5%
22:30米国 前週分 新規失業保険申請件数26.0万件
22:30米国 前週分 失業保険継続受給者数165.0万人 
22:30米国 10-12月期 四半期GDP個人消費・速報値 [前期比年率] 3.3%
22:30米国 10-12月期 四半期コアPCE・速報値 [前期比年率]4.9%

ドル円相場分析−テクニカル分析− 

本日は下記2点の分析を中心にドル円を分析していきます。 

・RSIで見る相関関係 
・ボリンジャーバンドを使用した環境認識 

RSIで見る相関関係

RSI(28)を使用してFOMC後に各通貨の相関関係がどのように動いたのか確認をしていきます。緑色が濃いほど上昇圧力が強く、赤色が濃いほど下降圧力が強くなります。 

ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3すくみで見ると、緑色が濃いのはドル円で、赤色が強いのがユーロドル、やや赤色なのがユーロ円となっています。よって、買うならドル円(クロス円)、売るならユーロドル(ドルストレート)となります。 

そして、クロス円は全体的に赤色が多いですので、クロス円の買いよりはドルストレートの売りの方が良いことが確認できます。 

その中で赤色が強いのがオージー、カナダとなっていますので、オージードルドル、ドルカナダでドル買いを行うのが良いと思います。(オージードルの売り、ドルカナダの買い) 

チャート:ドル円15分足 

ボリンジャーバンドを使用した環境認識

チャートはドル円日足。ミドルバンド(赤色移動平均線)は水平なのでレンジと判断します。レンジの場合は±1σを実体で超えたあたりから反転することが多いです。 

安値はボリンジャーバンドの-2σ(紫色丸)で反転し上値を探っている状態で、次に意識されやすいのは緑色水平線です。ここはサポートがレジスタンスに変わったポイントなので、強い節目となります。 

チャートはドル円4時間足です。4時間足ではボリンジャーバンドの2σをローソク足の終値で超えており、強いバンドウォークになっていることが分かります。

また、反対側の-2σ(水色丸)も拡大を続けており、トレンドの勢いが衰えていないことが確認できます。この-2σが収縮(上向きになる)するまではポジションを保有すると良いです。また、サポート&レジスタンスになりやすい200SMA(青色)と200EMA(赤色)を上抜いていることも安心材料です。 

チャート:ドル円4時間足

本日のトレード方針 -AUDUSD-

本日はオージードルドルで売買方針を示していきます。 

アクション価格
エントリーポイント0.71451
利益確定ポイント(T/P)0.71515 
損切りポイント(S/L)0.71772 

相関関係で確認をしたオージードルドルの売りを狙っていきます。 

エントリーポイントはフィボナッチリトレースメントの反転ポイントと節目を考慮しました。利益確定ポイント(T/P)は現在値付近の節目で、損切りポイント(S/L)は直近高値付近に設定しています。 

また、利益確定ポイント(T/P)に到達した場合、ポジションの半分を決済し、残りは建値にストップを移動して大利を狙っていく予定です。 

直近の平均値変動幅 

1日の平均値変動幅を表すADRです。1日の高値~安値の値幅がこの付近に収まることが多いです。節目と合わせて活用下さい。 

【ドル円】 

ADR20=62 
ADR10=63 
ADR5=61 

【オージードルドル】 

ADR20=64 
ADR10=65 
ADR5=73 

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この記事を書いた人

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