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FXの相場分析レポート|2022年2月3日(木)

30分以内の昼寝で認知症のリスクが5分の1になるそうです。早速、親に実践するように話をしてみました。

それでは昨日(2月2日)のドル円相場の動きを振り返ってみましょう。

目次

ドル円相場の振り返り−ファンダメンタルズ分析

東京時間のドル円は中国などアジア市場が旧正月で休場となる中、市場参加者が少なく小動きとなりました。
前日のNY時間のレンジ内の取引となりましたが、日経平均株価が上昇すると上値を目指す展開となります。
ピボットの近似値である114.95円に到達すると反転し、下げを加速させました。

欧州時間は東京時間の下げの勢いを引き継ぎドル売り・円買いとなりました。
今週は米金融当局が相次いで3月FOMCの大幅利上げ(0.5bp)を否定したことからドル売りの流れとなっています。
米10年積利回りが軟調地合いとなり、ドル円も前日安値を割り込むと下げの勢いが加速し、ピボットS2とADR10(過去10日間の平均値幅)の重なる114.145まで下落しました。
値幅到達後は反転し、ピボットS1のある114.42円まで値を戻しています。

NY時間早朝にADP雇用統計が発表され予想20.7万に対し、-30.1万人とネガティブサプライズとなりました。
この数字はパンデミック発生直後以来最低の数字となっています。
これを受けて米10年積利回りは上昇、NY株式市場は下落となり、ドル円は上昇となりました。
但し勢いは続かず、その後方向感のない展開となっています。

オーストラリア準備銀行のロウ総裁は2日、インフレ率が目標レンジ内で推移するようであれば、年内に利上げを行う可能性があることを示唆しました。
年内の利上げについて言及するのは初めてです。

本日の重要指標・発言

時間イベント
21:00英国 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
英中銀資産買取プログラム規模
英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
21:30英国 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言
21:45欧州連合 欧州中央銀行(ECB)政策金利
22:30欧州連合 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
24:00アメリカ 1月 ISM非製造業景況指数(総合)

ドル円相場分析−テクニカル分析−

本日は下記の分析を中心にドル円を分析していきます。

・フィボナッチを使用した環境認識

フィボナッチを使用した環境認識

昨日の青色四角の反発狙いだったのですが、大きく抜けました。
抜けた後は下げが加速していますので、狙うポイントとしては良かったのだと思います。
節目を狙ってトレードする場合は、大きく反発する、または抜けたらトレンドが加速する、どちらか満たしていれば、正解だったと判断しています。

現在は週足クラスのフィボナッチターゲットの161.8%で頭を打ち反転中です(緑色四角)。
現在の安値は赤矢印で示した高値と各種フィボナッチが重複したポイントで反発しています。
注目は青色四角で示した261.8%で、これは青色矢印で示した高値と安値を基点に惹かれたフィボナッチターゲットです。261.8%で綺麗に反発した時は、一旦トレンドが終了することが多いので、ショートを持っていれば利益確定、261.8%に引き付けてから、もしくは様子見が良いと考えます。

本日のトレード方針 -GBPAUD-

本日はポンドオージーで売買方針を示していきます。

アクション価格
エントリーポイント1.90527
利益確定ポイント(T/P)1.91286
利益確定ポイント(T/P)②1.90992
損切りポイント(S/L)1.89885

「セントラル・ピボット・レンジ」で『Inside Value』が発生していますので、ブレイクアウトを狙っていきます。
トレンド方向は1時間足を優先して上方向です。また高値は4時間足の20SMAに抑えられて意識されやすいポイントなので、抜ければ走りやすいと判断しました。

この手法はシステムトレードとなっており、利益確定ポイント(T/P)①は過去チャートから算出した最適値となっています。利益確定ポイント(T/P)②はリスクに対してリターンが少ないのですが、その分勝率が高くなりますので期待値は確保出来ています。

直近の平均値変動幅

1日の平均値変動幅を表すADRです。1日の高値~安値の値幅がこの付近に収まることが多いです。節目と合わせて活用下さい。

【ドル円】

ADR20=67
ADR10=66
ADR5=70

【ポンドオージー】

ADR20=128
ADR10=145
ADR5=168

注意事項

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この記事を書いた人

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