FX自動売買専用のVPSが月100円で使える!?

FXの相場分析レポート|2022年5月27日(金)

先日、海外FX口座が凍結してしまったのですが、話し合いの結果、凍結解除の可能性がでてきました。
売買履歴を計測するアプリを使っているのですが、そちらを使用することで、

不正利用の疑いがかかっていたようです。

アプリ元の端末から、複数のMT5へアクセスする仕様となっていますので、
ボーナスの乱用などが疑われたのではないかと思います。

それでは昨日(5月26日)のドル円相場の動きを振り返っていきます。

目次

ドル円相場の振り返りファンダメンタルズ分析

東京市場のドル円は上下に1円幅の値動きとなりました。
朝方はピボットを意識した値動きを見せ、127.11円でサポートされると、日経平均株価の上昇も支援材料となり上昇しました。
その後、前日高値に2度頭を抑えられると日経平均株価と連動して下降しました。

14時、岸田首相は衆院予算委員会で

「為替の急激な変動は好ましくない」
「円安、プラスマイナス両方の面がある」

と発言し、日本銀行に対しては、2%のインフレ目標に向けて努力するよう促しました。
この発言を受けて、円が買われました。

16時、黒田日銀総裁は衆院予算委員会で

「CPI見通しは22年度1.9%、23年度は1.1%程度に下がる」
「金融市場の安定確保した出口戦略、十分可能」
「出口戦略、簡単でないのは認める」

と述べました。
この発言を受けて、円買い·ドル売りが強まり、ドル円は急落しました。

欧州市場は東京市場の流れを引き継ぎ、下値を探る展開となりました。
一時126.54円まで下落しましたが、
欧州株式市場が堅調に推移するとリスクオンの流れとなりました。ドル円は急騰し、当日始値まで値を戻しました。
急騰時は円、フラン、ドルが買われています。

NY市場のドル円は『いってこい』の展開となりました。
指標発表を受け上昇しましたが、その後反落し、NYオープン値まで戻しています。

21時半、米国第1四半期GDPは下方修正となりましたが、米新規失業保険申請件数は予想以上に減少しました。
この鵜結果を受け、ドル円は上昇しました。

23時、住宅販売保留指数は予想値を下回る結果となりましたが、市場の反応は限定的となりました。

25時台、ブレイナード次期FRB副議長は
「中央銀行デジタル通貨(CBDC)の導入により、ドルの基軸通貨としての地位が守られる可能性がある」
「デジタルドルの導入に至るには5年を要する見通し」との見解を示しました。

本日の重要指標·発言

時間イベント
10:30豪洲 小売売上高
20:35米国 セントルイス連銀のブラード総裁の発言
21:30米国 PCEデフレーター
米国 PCEコア·デフレーター [前月比/前年比]

相場分析テクニカル分析− 

本日は下記の分析を中心にドル円分析していきます。

·移動平均線を使用した環境認識

移動平均線を使用した環境認識

本日は、複数の移動平均線を使用して、トレンド方向と売買タイミングを探っていこうと思います。

移動平均線は色々な計算方法や数値がありますが、トレンド方向を確かめるのに有効なのは複合型移動平均線を使用した「GMMA」だと思います。

詳しい説明は後日行いますが、12本の指数平滑移動平均線(EMA)を使用します

青色のGMMA=短期EMA(3、5、8、10、12、15)
赤色のGMMA==長期EMA (30、35、40、45、50、60)

赤MA群が青MA群の上にある場合は上昇トレンド、その逆が下降トレンド、
MAを価格が跨いで推移している時はレンジ相場、となります。

チャートはドル円4時間足です。

現在は青MA群赤MA群の下に位置しますので、下降トレンドであると判断します。

チャートは1時間足です。

ローソク足が赤MA群を上下に跨いで推移しており、レンジ相場であることが確認できます。
こういった場合は上位足(この場合は4時間足)で相場状況を判断します。
現在、4時間足は下降トレンドですので、基本は売り戦略となります。

そして環境認識は以下のように判断します。

4時間足→下降トレンド
1時間足→レンジ

本日のトレード方針 -EURGBP-

本日はユーロポンドで売買方針を示していきます。

アクション価格
エントリーポイント0.85293
利益確定ポイント(T/P)0.85761
建値ストップ移動ポイント0.85522
損切りポイント(S/L)0.85212

本日はユーロポンドのCPR(Central Pivot Range)で『Inside Value』が出現していますので、
ブレイクアウトを狙っていきます。

『Inside Value』は当日のCPRが前日のCPRに「はらまれた」状態を指します。
これはローソク足のはらみ足と同じ原理なのですが、CPRのはらみ足の方が期待値は高くなります。

注意事項

本サイトのコンテンツは、あくまでも情報提供を目的としたものであり、トレードの判断を促すものではありません。これらのコンテンツから得られる情報によって生じた一切の損害について、弊社及び記事執筆者は責任を負いません。加えて、記事の修正・変更が生じた場合についても、弊社はこれを通知する義務を負いません。
また、本サイトに掲載されているコンテンツの著作権は全て『Wiki Co.、Limited』に帰属しており、著作権法、関連条約・法律で保護されています。当サイトのテキスト・画像の無断転載・複製は固くお断りいたします。

取引に役立つ情報をあなたの元に
WikiFXアプリはこちらから

アプリ画面
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

WikiFXでは、テクニカル分析のやり方から、FX会社の安全性に関する情報まで『今日から役立つFXの情報』を幅広く発信しています。
そして私たちは、FX会社アフィリエイトを一切していません。
だからこそ、正しく・信頼性の高い情報を読者の皆様にお届けする自信があります。

コメント

コメントする

目次