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FXの相場分析レポート|2022年5月31日(火)

今年に入り、体重が順調に落ちてきました。
気が付けば結婚当初と同じ重さです(結婚後は幸せで太ったと公言していたのですが減っちゃいました)。
それでは、今日も幸せを求めてトレードをしていきます。

それでは昨日(5月30日)のドル円相場の動きを振り返っていきます。

目次

ドル円相場の振り返りファンダメンタルズ分析

30日のドル円は時間外から上昇しました。
ゴトー日らしく仲値に向けた買いが見られ、始値から20銭程度の上昇となりました。

東京市場のドル円はオープンと同時に上値を広げ、ピボットのR1の位置する127.33円まで上昇しました。
しかし、仲値時刻を待たずに反落し、当日始値を割り込む動きを見せています。
その後は再度上値を試す展開となり、仲値前につけた高値付近まで値を戻す「行ってこい」の展開となりました。

10時半頃、黒田日銀総裁は衆院予算委員会で、大幅な円安の要因が「日銀の金融政策が原因とは考えていない」と述べました。また「感染症の影響から回復途上にある日本経済を、現在の強力な金融緩和の継続によってしっかりと支えていく」と発言しています。

欧州市場は円売りとなりました。
東京高値を上抜いたあとは急伸し、上値を広げる展開となっています。

21時、ドイツの5月消費者物価指数は前年同月比+7.9%で、前回の+7.4%からさらに上昇しました。
しかし、織り込み済みとなっており、市場の反応は限定的でした。

NY市場は米国がメモリアルデーのため、材料薄となっています。
オープン後に急伸しましたが、その後反落し、NYオープン値近くまで値を戻しました。

24時頃、ウォーラーFRB理事は「今後数回の会合での0.50%利上げを支持する」と述べました。市場の反応は限定的です。

本日の重要指標·発言

時間イベント
18:00欧州連合 5月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
欧州連合 5月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比)
21:00カナダ 第1四半期国内総生産(GDP)(前期比年率)
カナダ 3月月次国内総生産(GDP)(前月比/前年同月比)

相場分析テクニカル分析− 

本日は下記の分析を中心にドル円分析していきます。

·複数テクニカルを使用した環境認識

·CPR(Central Pivot Range)を使用した環境認識

複数テクニカルを使用した環境認識

チャートはドル円1時間足です。

3つのテクニカルを使用して環境を認識していきます。

1.「水平線」…節目(大きく動くポイント)
2.「GAMM」…トレンドの方向
3.「ボリンジャーバンド」…トレンドの強さ

  1. 3つの要素で一番重要なのは『水平線』です。
    オレンジの四角で2点形成のレジスタンスを形成。
    その後、緑の四角でサポートに転換しています。
    サポレジ転換後は大きく上昇する可能性が高まりますので、他環境が整ったらエントリーしていきます。
    また、損切りはこの水平線を下抜けたら行います
  2. GAMMを見ると、短期MA群(青)長期MA群(赤)を上回っており、上昇トレンドと判断します。
  3. ボリンジャーバンドを見ると、+2σをローソク足の実体が超えており、トレンドの強さが確認できます。
    今回のように、初動でバンドを突き抜けるケースは、その後トレンドが持続しやすくなります。
    (エリオット波動の第1波エクステンションをバンドで判断しています)

以上、3点の条件が揃っていますので、トレードしても良い環境と判断します。

CPRCentral Pivot Range)を使用した環境認識

本日のCPRは、完全に前日のCPRの上に位置していますので、『Higher Value』と呼ばれるパターンとなります。
また、本日の始値もCPRの上からスタートしていますので、上昇圧力は強いと判断できます。

また、CPRレンジ幅によって2種類のパターンに分類がされ、レンジ幅が狭い時を「Trending」、広い幅の時を「Sideways」と呼びます。
本日のCPRは前日のCPRよりも幅が広いので、「Sideways」=レンジになりやすい環境、に分類されます。

『Higher Value』と「Sideways」の組み合わせですので、本日のドル円は押し目買い戦略となります。

また、週足のCPRは前週のCPRの下に位置していますので、
『Lower Value』と呼ばれるパターンとなっており、週足と日足の方向が不一致となっております。

本日のトレード方針 -USDJPY-

本日はドル円で売買方針を示していきます。

アクション価格
エントリーポイント成り行き買い(127.67)
利益確定ポイント(T/P)128.115
利益確定ポイント(T/P)128.602
損切りポイント(S/L)127.321

根拠は「複数テクニカルを使用した環境認識」で示した通りです。
上位足の環境は整っていませんが、1時間足の根拠のみでトレードしていきます。

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この記事を書いた人

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