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FXの相場レポート分析|2022年8月2日(火)

ユーロオージーをショート中なので、徐々にスワップが溜まるのが楽しいです。
スワップ狙いのトレードはしたことが無いのですが、憧れみたいな気持ちはありますね!

それでは先週(8月1日)のドル円相場の動きを振り返ってみましょう。

目次

ドル円相場の振り返り−ファンダメンタルズ分析

米国(橙)、ユーロ(赤)、円(水色)、豪ドル(青)

東京市場は円が買われました。
日経平均株価は堅調に推移していますが、中国株式市場、原油相場は大きく下落しています。

ドル円は、早朝にレンジ上限で上値を抑えられた後、前日NY安値を割り込むと急落し、ピボットS1を意識した動きを見せ132.05円まで下値を広げました。
当日高値から1円50銭の下落となっています。

欧州市場のドル円は、東京市場の急落を受け、材料不足から方向感のない展開となっています。
2度高値を更新する動きを見せますがいずれも反落し、徐々に下値を切り下げます。

  1. 15時、ドイツ小売売上高は前年同月比が予想値-8%に対し-8.8%、前月比が+0.2%に対し-1.6%と予想値を大きく下回りました。
    過去最大の落ち込みとなっています。この結果を受け、ユーロは下落しています。
  2. 17時、欧州7月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)は予想値49.6に対し49.8となり、予想をやや上回りました。
    この結果を受け、ユーロは上昇しました。

NY市場はロンドン市場の安値を下抜け、更に下値を広げました。
東京市場、ロンドン市場、NY市場と徐々に下げ幅は縮小しています。

  1. 23時、米7月ISM製造業景況指数は予想値を上回りました。
    しかし、前月に続いて低下しています。この発表を受けて、ドルは一時的に上昇しました。

本日はオーストラリアの政策金利発表があります。
大方の予想通り50PBの利上げとなった場合、その後の声明に注目です。

米国と中国の緊張状態が高まっています。

アジア歴訪中のペロシ米下院議長は、2日夜に台湾に到着し、3日に議員団と会談する予定と報じられました。

中国はこれに強く反発し、ペロシ下院議長が台湾を訪問した場合、飛行機を撃墜すると警告しています。
訪台が実現すれば、現職の下院議長として25年ぶりとなります。

※下院議長は副大統領に次ぐ大統領継承順位2位の要職となります。

本日の重要指標·発言

時間イベント
13:30豪洲 RBA政策金利発表

相場分析−テクニカル分析− 

本日の環境分析は以下の2点です。

・節目を使用した環境認識(月足)
・節目を使用した環境認識(週足)

節目を使用した環境認識(月足)

ドル円月足
  1. 下値から大きく上昇し(V字回復)、その直後にレンジ(緑四角)を形成しています。

    この値動きは修正波で多い値動きとなり、そのターゲットはフィボナッチ・ターゲットの123.6%や138.2%になることが多々あります。
  2. 123.6%に到達後、上髭の長いローソク足が出現し、その後は下落基調となっています。
  3. 月足で見ると、下値で意識されそうな下値支持線(サポート)は、今回のフィボナッチの基点となった125.64円です。

    月足の下落の流れが、ここを基点に止まる可能性は低いのですが、下位時間軸では大きな反発となることも予想されますのでチェックしておきましょう。
  4. 1985年の高値です。
    今後、月足で陽線、陰線が入り乱れる状態となり、この高値に接触した場合は売りで入っていきます。

節目を使用した環境認識(週足)

ドル円週足

週足で見ると意識されそうな節目は以下の2点です。

・前回高値「131.350」
・前回安値「126.359」

この節目に対し、日足以下のフィボナッチ・ターゲットが重複すれば買いを狙っていきます。

気をつけたいのは、前回高値「131.350」で買いを狙うパターンです。

このような、上昇トレンド中の高値反発狙い(下降トレンド中の安値反発狙い)のパターンは、戻りなく突き抜けることも多いです。

そのため、エントリー後、一度もポジションがプラスに転じることなく含み損が膨らむケースが多いので、損切りはタイトに設定することをお薦めします。

一方的な値動きになった場合、ストップロスを巻き込んで大きな値幅になる事も多いので、
大利を狙えるポイントとして認識しています。

本日のトレード方針

本日は豪ドル米ドルで売買方針を示していきます。

アクション価格
エントリーポイント(指値売り)0.70663
利益確定ポイント(T/P)0.68631
建値ストップ移動ポイント0.70012
損切りポイント(S/L)0.70863
豪ドル4時間足

豪ドルの指値ショートを狙います。

エントリーは節目とフィボナッチ・ターゲットの重複ポイントで、上昇トレンド中の高値節目の反転(反発)狙いとなっています。

ストップ設定は根拠のある数字を出すのが難しいので、20pipsで設定しています。

チャートを監視できる方は流れを見て、エントリー後に節目でサポートされる値動きが発生した場合は、早期損切も、良い選択だと思います。

建値ストップ移動ポイントは、心理的節目の0.7000を基準にしています。

長期保有に抵抗がある場合は、ここで全てのポジションを決済しても問題ありません。

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この記事を書いた人

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