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FXの相場レポート分析|2022年8月31日(水)

ネットの買い物は楽しいですね。

業務用の食用油一斗缶などを見るとわくわくします。

それでは昨日(8月30日)のドル円相場の動きを振り返ってみましょう。

目次

ドル円相場の振り返り−ファンダメンタルズ分析

ドル(橙)、ユーロ(赤)、円(水色)、豪ドル(青)

東京市場

前々日(29日)は強い円売りとなっており、昨日(30日)の東京市場はその反動を受け、調整の円買いとなっています。

ドル円は前日のNY市場の高値安値に挟まれた値動きとなり、方向感のない展開となりました。

鈴木財務相の「為替の動きはその時々の状況に応じ変わる」との発言もありましたが、市場の反応は限定的となっています。

欧州市場

スイスの8月KOF景気先行指数が予想を下回る結果となり、スイスフランは大きく売られ、オセアニア通貨が買われました。

ドル円は東京市場の安値を下回るも、下げ幅は限定的となっており、引き続き高値圏で推移しています。

ジャクソンホール会合後、➊❷❽各ECBメンバーの発言が相次いでいます。

その中で市場が反応したのは➊レーンECB専務理事の発言です。

「一時的なテクニカルリセッションの可能性も排除しない」

「ECBは段階的に金利を引き上げるべき」

と述べており、市場はユーロ買いで反応しました。

また、原油価格が下落しており、ユーロ買いの支援材料となっています。

注目の❸ドイツ8月消費者物価指数(CPI・速報値)は概ね予想通りの結果となりました。
市場の反応は限定的となっています。

NY市場

ドル買い・ユーロ買い、豪ドル売りとなっています。

台湾が中国のドローンに初の威嚇射撃を行ったという報道が流れると、各国株式市場・豪ドルは下げ幅を拡大しました

ドル円は、❹6月ケース・シラー米住宅価格指数等、住宅関連指標が予想値を下回り、ドル売りとなりますが、❻8月消費者信頼感指数が予想を上回るとドル買いに転じます。

また、FRBメンバーのタカ派発言を相次いだ結果、139.07円まで上昇しました。

市場が反応したのは❼ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の発言で、「インフレは高すぎる」「2023年の利下げを想定していない」と述べると、ドル売りが進行しました。

本日の注目は米国ADP雇用統計です。

ここ最近は本家雇用統計との乖離が激しく、市場の注目度が下がっていました。

その結果、本日からは、推計方式を採用して再開する事となっています。

本日の重要指標·発言

時間イベント
10:30中国 製造業PMI(購買担当者指数)
18:00欧州 ユーロ圏消費者物価指数(HICP)
21:00米国 メスタ―米クリーブランド連銀総裁の発言
21:15米国 ADP雇用者数(前月比)
21:30カナダ GDP

相場分析−テクニカル分析− 

本日は以下のテクニカルを中心に分析していきます。

・フィボとチャネルラインを使用した環境認識(ドル円4時間足)

・チャートパターンを使用した環境認識(ドル円1時間足)

フィボとチャネルラインを使用した環境認識(ドル円4時間足)

現在の上値ターゲットは

  1. フィボナッチ・ターゲットと前回高値の重複する139.40円付近
  2. チャネルラインの位置する139.86円付近

となっています。

注目は緑の四角部分で綺麗なチャネルラインが描けます。

このエリアに出来高が固まっており、上抜けたことで、相応の上昇が見込めると判断しています。

チャートは右や左に傾いている事も多く、その場合はチャネルラインが活躍します。

主要な高値安値にチャネル(オレンジ)を追加してみました。

多くのポイントで機能している場合のみ、このようなチャネルラインは使用します。

ドル円4時間足 チャネル追加

チャートパターンを使用した環境認識(ドル円1時間足)

ドル円1時間足

こちらはオーソドックスなチャネルラインを引いています。

大きく上げた後にチャネルを形成していますので『フラッグ』と呼ばれるチャートパターンに該当します。

既にラインを上抜けていますので、成り行きで買いを狙います。

このようなチャネルライン(フラッグ)のブレイクアウトは、トレンドラインのブレイクアウトよりも精度が高くなります。

本日のトレード方針

本日はドル円で売買方針を示していきます。

アクション価格
エントリーポイント(成り行き)138.82
利益確定ポイント(T/P)139.40
利益確定ポイント(T/P)139.86
損切りポイント(S/L)138.50
ドル円15分足

分析で示した通り、フラッグを上抜けていますので、成り行きで買っていきます。

利益確定ポイント①は「直近高値」と「フィボナッチ123.6%」の重複ポイント

利益確定ポイント②はチャネルの上限です。

利益確定ポイント①に到達したらポジションの半分を決済し、残りのポジションのストップは建値に移動、そして利益確定ポイント②を目指します。

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この記事を書いた人

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