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FBSは詐欺業者?安全性をプロが徹底調査【衝撃の結果とは…】

FBSは、レバレッジを最大3,000倍と高く設定できるだけでなく、豊富なボーナスも用意している海外FX業者です。

しかし、海外にはサービスの良さを強調して詐欺を行う業者も存在します。

この記事では、FX会社の格付けサービスを提供しているWikiFXが、
FBSの安全性について事実ベースで客観的に解説しています。

WikiFXとは?

WikiFX(ウィキエフエックス)は、FX会社の安全性・信頼性を評価している第三者機関です。
全世界3万以上のFXブローカーの情報を収集し・格付けを行っています。
FX会社の安全性スコアや詐欺被害のリアルな口コミは『wikifx.com』で確認できます。

FBSに詐欺があるかどうかを、取得ライセンスや規則、Twitterの口コミなど様々な視点から安全性を徹底的に調査しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

≫FBSの安全性の最新スコアを確認する

目次

FBSの安全性を基本情報や取得ライセンスから調査

FBSの安全性を確かめるために、 公式サイトやWikiFXで下記3点を調査しました。

安全性調査項目

1.企業情報と特徴
2.取得ライセンス
3.ユーザーの資産保護

基本情報1.企業情報と特徴

FBSの企業情報や特徴は、以下の通りです。

企業情報詳細
運営会社Mitsui Markets Ltd.
設立2009年
登記国キプロス
会社所在地21, Vasili Michallidi, 3026 Limassol, Cyprus
URLhttps://fbs.com/
カスタマーサポート電話番号+35 7251 23212
カスタマーサポートメールsupport@fbs.com
チャットサポートあり
Facebookhttps://www.facebook.com/FBSJapan/
Twitterhttps://twitter.com/FBS_news

FBSの公式サイトは、16カ国語に翻訳されています。

また日本におけるカスタマーサービスは、平日の5日間(月曜日から金曜日)の15~24時で対応しています。

特徴詳細
取扱商品・外国為替
・貴金属
・株式
・エネルギー
・指数
・仮想通貨

など160銘柄以上
レバレッジ最大3,000倍
口座タイプ・スタンダード口座
・セント口座
・マイクロ口座
・ゼロスプレッド口座
・ECN口座
・仮想通貨口座
取引プラットフォーム・独自プラットフォーム
・MT4
・MT5
スプレッド口座タイプにより変動スプレッドと固定スプレッド

【変動スプレッド】
・スタンダード口座:0.5pips~
・セント口座:1.0pips~
・ECN口座:-1.0pips~(取引手数料:往復6ドル)
・仮想通貨口座:1.0pips~(取引手数料:往復0.1%)

【固定スプレッド】
・マイクロ口座:3.0pips~
・ゼロスプレッド口座:0.0pips(取引手数料:往復20ドル~)  
最低入金額口座タイプによって変動

・スタンダード口座:100ドル
・セント口座:1ドル
・マイクロ口座:5ドル
・ゼロスプレッド口座:500ドル
・ECN口座:1,000ドル
・仮想通貨口座:1ドル
入出金方法・国内銀行送金
・クレジットカード(JCBのみ)
・bitwallet
・SticPay
・PerfectMoney  
ロスカット20%
ゼロカットあり
スキャルピング可能
両建て可能
ボーナス・クイックスタートボーナス(100ドル相当)
・100%入金ボーナス
・最大15ドルキャッシュバックボーナス

FBSの特徴として、下記3つが挙げられます。

FBSの特徴
  1. レバレッジが高い
  2. 口座タイプが多い
  3. ボーナスが多い

1つ目の特徴は「レバレッジが高い」です。

海外FXは国内FXの25倍よりも高い数百倍に設定できる所が多いです。
しかし、FBSは最大3,000倍と大幅に高く設定できます。

2つ目の特徴は「口座タイプが多い」です。

海外FXでは通常口座タイプである「スタンダード口座」や、スプレッドを通常よりも狭くする代わりに手数料を徴収する「ECN口座」など、多くても3種類用意するところがほとんどです。

しかしFBSでは、

  • スタンダード口座
  • セント口座
  • マイクロ口座
  • ゼロスプレッド口座
  • ECN口座
  • 仮想通貨口座

と6種類も用意していることから、他の業者よりも多くの口座タイプがあることが分かります。

3つ目の特徴は「ボーナスが多い」です。

海外FXでは、証拠金として使えるボーナスを提供している業者があります。

FBSでは、

と多くのボーナスを提供しており、他の業者よりも多く用意しているという印象を受けます。

基本情報2.取得ライセンス

FBSが取得しているライセンスを、WikiFXで調査しました。

金融ライセンスとは?

金融ライセンスとは、各国の金融監督機関が発行している『金融業の営業許可証』のことです。
取得をするためには、監督機関からの審査や、資金の預託が必要になる場合があるため、FX会社の信頼性を見極める上で重要な指標の一つと言えます。
取得難易度や規制の内容は、ライセンスを発行する国や機関によって異なります。

結果は以下の通りです。

No.ライセンス名 現在の状態 ライセンスタイプ 取得難易度
1キプロス証券取引委員会(CySEC)オフショア規制フルライセンス(MM)
2ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)オフショア規制外為取扱ライセンス

FBSが取得しているライセンスは全部で2つあり、WikiFXからは「オフショア規制」として鑑定されています。

ただし、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC) に関して、下記の「リスク注意喚起」があります。

WikiFXリスク注意喚起

ライセンス番号がIFSC/60/230/TS/17であるベリーズIFSCの規制は、オフショア規制であり、リスクにご注意ください。

出典;WikiFX

取得ライセンス1.キプロス証券取引委員会(CySEC)

ライセンス状況(掲載元:WikiFX)

WikiFXにて記載されているキプロス証券取引委員会(CySEC)の登録情報や、ライセンス情報などは以下の通りです。

CySEC登録情報及びライセンス情報詳細
現在の状態オフショア規制
規制国/エリアキプロス
ライセンスタイプフルライセンス(MM)
ライセンスNo.331/17
登録機関Tradestone Limited ※EU圏内で営業展開しているFBS住所
登録住所89 George A, Mairoza complex, block A, 1st Floor, Potamos Germasogeias, Limassol
CySEC 登録情報
正式名称Cyprus Securities and Exchange Commission
日本語名(略称)キプロス証券取引委員会(CySEC)
設立2001年
取得難易度
信頼性
公式サイトhttps://www.cysec.gov.cy/home/
CySEC ライセンス情報

キプロス証券取引委員会(CySEC)を取得するには、財政面からユーザーサポートに至るまで、多くの規制項目をクリアする必要があります。

そのため取得難易度は中程度であり、同時に信頼性も中程度とされています。

キプロス証券取引委員会 (CySEC)の規制内容
  • 新規ユーザーによる口座開設ではレバレッジを50倍に規制
  • 取引量に応じたボーナス提供の禁止
  • ユーザー保護を目的としたゼロカットシステムの導入義務
  • 出金要請がある場合、翌日までに完了させること
  • ICF(投資家補償基金)への加入義務
  • 運営資金とユーザー資産の分別管理義務

取得状況はWikiFXにより、CySEC公式サイトにてEU圏内で営業展開しているFBSグループの1つである「Tradestone Ltd」が確認されています。

WikiFXにより CySEC公式サイト で確認された取得状況
FX業者名ライセンスNo.
XM120/10
exness178/12
HotForex183/12
参考【同じライセンスを取得しているFX業者】 

取得ライセンス2.ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)

ライセンス状況(掲載元:WikiFX)

WikiFXにて記載されているベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)の登録情報や、ライセンス情報などは以下の通りです。

IFSC 登録情報及びライセンス情報詳細
現在の状態オフショア規制
規制国/エリアベリーズ
ライセンスタイプ外為取扱ライセンス
ライセンスNo.IFSC/60/230/TS/17
登録機関FBS Markets Inc.
登録住所2118 Guava Street, Belama Phase 1, P.O.Box 1920, Belize City, Belize, C.A.,
IFSC 登録情報
正式名称International Financial Commission Belize
日本語名(略称)ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)
設立1999年
取得難易度
信頼性
公式サイトhttps://www.ifsc.gov.bz/
IFSC ライセンス情報

ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)を取得するには、最低資本金が50万ドル(約5,500万円)や、ユーザー資産の分別管理などが必要です。

しかし、他のライセンスと比較して規制項目が緩いため、取得難易度と信頼性が低いライセンスとされています。

ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC) の規制内容
  • 最低資本金が50万ドル(約5,500万円)以上
  • ユーザー資産と業者の資本金を分別管理
  • 毎月IFSCへトレード収支と資本金の推移などの詳細を報告する
  • 顧客からの苦情対応ができることを示す

取得状況はWikiFXにより、IFSCの公式サイトにてFBSグループの1つである「FBS MARKETS INC.」が確認されています。

WikiFXによりVFSC公式サイトで確認された取得状況
FX業者名ライセンスNo.
AxioryIFSC/60/255/TS/15
FXChoiceIFSC/60/191/TS/18
AnzoCapital000331/172
参考【同じライセンスを取得しているFX業者】 

基本情報3.ユーザーの資産保護

FBSがユーザーの資産保護をするために、「分別管理」や「信託保全」などを公式サイトで明言しているか調査しました。

結果として、そのような明言はありませんでした。

FBSは詐欺業者なのか?Twitterで口コミ5件を調査

FBSが詐欺業者かどうか、Twitterの口コミで調査してみました。

その中で関係ありそうなものを、ピックアップしてご紹介します。

FBSのTwitterでの口コミ
  1. 意味不明な理由で出金拒否された
  2. 出金できないので翻訳サイトを使ってサポートとやりとり
  3. クレカ出金の反映が半月後で遅い
  4. 口座開設ボーナスの出金条件が厳しい
  5. 出金申請後1分以内に着金

口コミ1.意味不明な理由で出金拒否された

出金申請後に追加証明を出しても、意味分からない事で出金拒否された

とされる口コミです。

サポートに日本語対応できる方がいなかったり、ツイートされている方は英語が苦手だったりと、コミュニケーションが上手く行かないことに不満を感じていると語っています。

口コミ2.出金できないので翻訳サイトを使ってサポートとやりとり

クレカ出金できないので、翻訳サイトを使ってサポートとやりとりしている…。

とされる口コミです。

クレジットカードの入金履歴があったので、クレジットカード出金を指示され、カード画像を何度も送信する羽目になっていると語っています。

口コミ3.クレカ出金の反映が半月後で遅い

クレカ出金の反映が遅い。

とされる口コミです。

返金確認できたのが半月後とされています。

口コミ4.口座開設ボーナスの出金条件が厳しい

口座開設ボーナス目当てで口座開設したら、出金条件が厳しい…。

とされる口コミです。

出金条件が、

  • 注文量は0.01ロット
  • 最大同時ポジション数は5つ
  • 30日以内に5ロット

と厳しいのに、それを達成しても出金額が「最大100ドルまで」という点に不安を感じています。

口コミ5.出金申請後1分以内に着金

過去2回出金申請して、どちらも1分以内に着金ができた。

とされる口コミです。

土曜日でもこの速さだったので、ツイートした方は苦笑しています。

WikiFX「真相公開」から口コミを調査

WikiFXでは、ユーザーから寄せられる口コミとして「真相公開」が掲載されています。

2021年12月7日時点で、FBSの「真相公開」は84件ありましたので、代表的なものをピックアップしてご紹介します。

FBSの「真相公開」
  1. 政府系銀行カードで利益出金しようとしたら出金拒否に
  2. ストップロスを入れても違う所で損切りされる
  3. ボーナスから利益を獲得したのに出金拒否からのアカウント凍結

真相公開1.政府系銀行カードで利益出金しようとしたら出金拒否に

分類出金できない
日時2021年11月18日
投稿国中国

詐欺プラットフォームFBS儲かった後の出金を拒否し、中国郵政儲蓄銀行のカードを使って出金する必要があります。スタッフが仲介してくれるといいのですがFBS中国銀行を通じて撤退できるようにするため

出典:WikiFX「真相公開」

FBSで利益が出たので「中国郵政儲蓄銀行」という政府系銀行カードを使って出金しようとしたら、出金拒否に遭った。

とされる口コミです。

この方は、FBS中国銀行のスタッフが仲介してくれることを期待しています。

真相公開2.ストップロスを入れても違う所で損切りされる

分類詐欺
日時2021年11月18日
投稿国パキスタン

FBS詐欺師です。 SLを入れても損をする

市場で最悪のブローカー。ストップロスを入れても間違った場所でポジションを閉じます。

出典:WikiFX「真相公開」

ストップロスを入れても違う所で損切りされるため、詐欺業者だ!

とされる口コミです。

FBSを「最悪のブローカー」と、考えています。

真相公開3.ボーナスから利益を獲得したのに出金拒否からのアカウント凍結

分類詐欺
日時2021年11月6日
投稿国インド

FBS詐欺師

私はボーナス50米ドルを開いており、利益を得た後、彼らはアカウントを禁止します

出典:WikiFX「真相公開」

50米ドルのボーナスを元手に利益を得た後、出金しようとしたらアカウントが凍結された…。

とされる口コミです。

最終的に「FBSは詐欺だ!」と、訴えています。

WikiFXによる独自調査結果

WikiFXでは、FX業者を数値で判定する『スコア評価』や、ペーパーカンパニーでないかを調査する『現地調査』などを行っています。

またそれらの結果を基に『注意喚起』も行っています。

結果は、以下の通りです。

独自調査1.スコア評価結果 

WikiFXでは、下記の5つの指標から10点満点でFX業者を評価しています。 

WikiFXスコア評価の基準
  1. ライセンス:取得ライセンスの安全性
  2. リスク:倒産時の資産保証の度合い・詐欺業者の可能性の低さなど
  3. ソフトウェア:取引プラットフォームなどの利用環境
  4. 事業:企業としての安定性・運営能力など
  5. 規制:取得ライセンスの規制の強さ

FBSのスコア評価結果は、以下の通り。 
WikiFX評価の詳細は「WikiFX FBS」ページでもご確認頂けます。

≫WikiFXでFBSの安全性をもっと詳しくチェックする

指標スコア
ライセンス0.00
リスク0.00
ソフトウェア9.70
事業6.63
規制0.00
総合点1.58
【FBSのスコア評価(2021年12月7日時点)】 

総合点が「1.58」なので、FX業者としてはかなり低い部類に属します。

「ライセンス」「0.00」であり、「独自調査3.注意喚起 」の「IFSCライセンスが『オフショア規制』であること」から安全性に問題があることが原因のようです。

また同じ原因から取得ライセンスの規制の強さは皆無なので、「規制」「0.00」としています。

「リスク」「0.00」であり、 「独自調査3.注意喚起 」 の「リスクと詐欺の可能性」や、「基本情報3.ユーザーの資産保護」の「ユーザー補償の無さ」が低評価の一因のようです。


「ソフトウェア」「9.70」であり、公式サイトの

  • 95%以上のオーダーが0.4秒以内に実行
  • リクオートなし
  • 最大オーダー数200件
  • 0ピップからのスプレッド

などを評価しているようです。

「事業」「6.63」と及第点であり、資本金や運営能力には問題ないとしています。

独自調査2.現地調査結果

WikiFXの『現地調査』のコラムでは、現地オフィスへ実際に訪問し、ペーパーカンパニーであるかどうかを調査しています。

2021年12月7日時点では、WikiFXによるFBSの現地調査は行われておりません。

そのため、FBSのオフィスがペーパーカンパニーかどうかについては不明という状況です。

独自調査3.注意喚起

WikiFXからは、下記4点のリスクから「注意:WikiFXでの評価が低すぎます、利用しないでください」と注意喚起しています。

WikiFXでの注意喚起(2021年12月7日時点)

WikiFXクラウドシステムはこのブローカーのクレームが多すぎる事を確認しています。WikiFXのクレームブラックリストに入っておりますので、リスクにご注意ください。

過去3ケ月間にこのブローカーに対してWikiFXがユーザーから受けた苦情の数は77に達しました。リスクと詐欺の可能性にご注意ください!

ライセンス番号がIFSC/60/230/TS/17であるベリーズIFSCの規制は、オフショア規制であり、リスクにご注意ください。

現在のデータでは、このブローカーには日本の有効な規制がないことを示しており、リスクをご注意ください。

出典:WikiFX

FBSで出金拒否になる規約は3つ

FBS公式サイトでは「FBSの契約」などが公開されており、そこには出金拒否につながるような禁止行為が規約として明記されています。

FBSで出金拒否になる規約
  1. 不可抗力による出金拒否
  2. 第三者への出金禁止
  3. 詐欺的行為や疑惑

規約1.不可抗力による出金拒否

FBSでは「不可抗力による出金拒否がある」としています。

5.2.3. 例外的な場合(不可抗力、支払システムの終了など)、当社は、この支払いシステムでの顧客の出金を拒否することができる。状況によって、そのような場合は個別に決定される。

10.1. 不可抗力には、以下のものが含まれるが、これらに限定されない:当社の合理的な意見によって市場または市場の 1 以上のツールの不安定化、事業活動の中断、市場の清算又は閉鎖、或いは当社が相場を設定する事象が存在しないか、またはどの市場でも、又はそのような事由に関して非標準取引条件の導入れている原因となる行動や事象、状況である。(ストライキ、暴動、大騒動および市民騒動、テロ行為、洪水、異常気象、地震、火災、労使間の紛争、事故、政府の行動、接続失敗、停電、機器及びソフトウェアの故障など。ただし必ずしもこれらに限定されない)。

出典:「FBSの契約」

FBSが不可抗力とする事例を要約すると、以下の通り。

FBSが不可抗力とする事例
  • ツールの不安定化
  • FBSの事業活動の中断
  • 市場の閉鎖
  • ストライキや暴動
  • テロ行為
  • 自然災害(洪水、異常気象、地震)
  • 火災
  • 停電
  • 接続失敗や機器及びソフトの故障

規約2.第三者への出金禁止

FBSでは「親兄弟子ども、知人や友人などの第三者への入出金を禁止する」としています。

5.4.2. 当社は、第三者への入出金を禁ずる権利を有する。

出典:「FBSの契約」

規約3.詐欺的行為や疑惑

FBSでは「詐欺的行為やその疑惑があると単独裁量で入出金を中断または中止する」としています。

5.4.3. お客様が顧客契約の条件に違反し、または詐欺的行為を行うなどの疑惑がある場合、当社は、その単独の裁量により、全ての入出金を中断または中止することができます。

出典:「FBSの契約」

FBSで出金拒否になる出金ルール5つ

FBSの公式サイトでは、出金拒否につながる出金ルールも記載します。

FBSで出金拒否になる出金ルール
  1. 出金方法は入金方法と同様にする
  2. 複数のクレジットカードでの入出金は禁止
  3. 出金はクレジットカードが最優先
  4. クレジットカードの出金額は入金額まで
  5. クレジットカードで出金したいならカード画像のアップロードが必要

ルール1.出金方法は入金方法と同様にする

FBSでは「入金に使用した支払いシステムとは異なる支払いシステムを経由して出金申請をした場合、出金は拒否する」としています。

お客様契約に従って、お客様は預金に使用されている支払いシステムでのみ、自分の口座から資金を引き出すことができることを考慮に入れてください 。

入金に使用した支払いシステムとは異なる支払いシステムを経由して出金申請をした場合、出金は拒否されます。

出典:FBS HELP CENTER

出金方法は、入金方法と同様にする必要があります。

ルール2.複数のクレジットカードでの入出金は禁止

FBSでは「入出金時に常に自分のカードを使用し、 1枚のカードのみを使用」としています。

唯一の推奨事項は入出金時に常に自分のカードを使用し、 1枚のカードのみを使用してください。 多くのカードを利用している場合、そのような行動は疑わしいものだと考えられ、この支払いシステムはブロックされるでしょう。

出典:FBS HELP CENTER

複数のクレジットカードで入出金しようとすると、ブロックされる可能性があります。

ルール3.出金はクレジットカードが最優先

FBSでは「カードを利用しての出金は優先順位が高い」としています。

クレジット/デビットカードと他の支払いシステムを利用して入金した場合、まずカードに引き出す必要があることにご注意ください。

カードを利用しての出金は優先順位が高いです。

出典:FBS HELP CENTER

クレジットカードを含む複数の方法で入金していた場合、クレジットカードへの出金が最優先となります。

ルール4.クレジットカードの出金額は入金額まで

FBSでは「カードでの出金額は、入金額まで」としています。

カードを使用して合計金額を出金することはでき、入金の合計を超える金額を出金できません。(初回預金の最大100%をカードに引き落とすことができます)

初回預金(利益)を超える金額は他の支払いシステムに引き出すことができます。

出典:FBS HELP CENTER

もし利益を出金するなら、入金額と同額までクレジットカードで出金してから他の出金方法で出金することになります。

ルール5.クレジットカードで出金したいならカード画像のアップロードが必要

FBSでは「カード経由の出金は、カードコピーの両面をアップロードする」としています。

カード経由の出金については、”+”をクリックしてカードのコピーの両面をアップロードしてください。

出典:FBS HELP CENTER

カード画像には以下の内容が含まれている必要があると、規約に記載しています。

5.2.7. 口座がデビットカードまたはクレジットカードで資金を調達した場合、出金を処理するにはカードのコピーが必要です。 コピーには、カード番号の最初の6桁と最後の4桁、カード所有者の名前、有効期限、カード所有者の署名を含む必要があります。

出典:「FBSの契約」

要約すると、以下の通りです。

カード画像に必要な情報
  • カード番号の最初の6桁と最後の4桁
  • 所有者の名前
  • 有効期限
  • カード所有者の署名

調査結果:詐欺に関する口コミが多く取得ライセンスの安全性も低い

ここまでFBSに詐欺があるのかどうかを、口コミやライセンス情報などから徹底的に調査してきました。

結論として、詐欺や出金拒否にあったとされる口コミが多く、取得ライセンスの安全性も低いことが確認できました。

またクレジットカードで出金する際には、カード両面の画像提出を求めてきますので、個人情報の流出を心配するなら注意が必要です。

WikiFXでは、資金の安全性やサービスクオリティの高さが証明されている国内FX業者の利用を推奨しています。

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この記事を書いた人

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