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FXでちまちま稼ぐ方法はある?確実性の高い運用法を解説!

FXといえば、一か八かの博打で大きく稼ぐというように考えている人も多いかもしれませんが、少額で行えて初心者でも始めやすく、ちまちま稼ぐのに向いている投資方法とも言えます。

黒字になるのか赤字になるのか分からない場合と、少額だが確実にお金が稼げる場合とでは、後者の方が生活を組み立てやすく、精神的にも安定します。

つまり、FXでは「ちまちま稼ぐ」というトレードの方向性も好まれる傾向にあります。

この記事で分かること
  • FXでちまちま稼ぐメリットとデメリット
  • FXでちまちま稼ぐコツ
  • FXでちまちま稼ぐ具体的な方法

この記事を読めば、FXでちまちま稼ぐためのコツや具体的な方法が分かり、確実性の高いトレード方法や考え方が身に付きます。

一時的な派手な成功は脆く崩れやすいもので、多くの成功し続けている投資家は、実はちまちま稼ぐことで資産を形成していることが多いのです。

長期的な資産形成を目指している方は、是非この記事を最後までご覧いただき、成功者の仲間入りを果たしてください。

目次

FXはちまちま稼ぐ方がいいのか?ドカンと稼ぐべきなのか?

FXはちまちま稼ぐこともできるし、ドカンと稼ぐこともできるので、様々な投資家にあったやり方の選択が可能な投資です。

しかし、FXはギャンブルではなく投資なので、長期的な資産形成が望ましいと考える投資家は多いです。

ちまちま稼ぐやり方とドカンと稼ぐやり方のメリットとデメリットを紹介し、両者の特徴を解説します。

FXでちまちま稼ぐメリット

ちまちま稼ぐメリットは、確実性が高い投資が行えることです。

昔は銀行にお金を預ければ金利によって資産を増やすことはできましたが、現在では金利の低下によりそれはできません。

政府も投資を推奨しており、自分の老後の貯蓄は自分で増やさなければならない時代です。

「今月はFXの収益が100万円だったが、先月は収益が発生せず赤字であった」という事態になってしまうと、生活に安定性がなく、月々にどのくらい生活費をかけていいのか?が分からなくなります。

確実性が高く、安全性が高い投資のやり方は資産形成の基本であり、ちまちま稼ぐやり方は本来の意味で投資と言えるのです。

FXでちまちま稼ぐデメリット

ちまちま稼ぐデメリットは、億トレーダーとか億り人のような、一攫千金のチャンスがないことです。

FXは複利によって初期資金が10万円であっても、1年あれば1億円稼げる世界なので、ロマンがないという意味ではデメリットになります。

FXにスリルやロマンを求める人も一定数存在し、成功している投資家も実際に存在します。

FXでドカンと稼ぐメリット

FXはレバレッジと複利によって、初期資金が少なくても大きな利益を得ることができます。

レバレッジに関しては国内証券会社の個人口座の場合は25倍ですが、海外FX業者を利用すれば、500~1,000倍程度のレバレッジで利用でき、一攫千金を手にすることもできます。

FXでドカンと稼ぐデメリット

大きく稼ぐ場合で複利を使うにしてもハイレバレッジの取引を行うにしても、勝った場合の利益も大きくなりますが、負けた場合の損失も大きくなります。

月々の収益に安定性がないので、安心した資産運用が難しいです。

FXでちまちま稼ぐコツとは?

FXでちまちま稼ぐための主なコツを5つ解説します。

FXでちまちま稼ぐコツ
  1. 取引通貨単位の低い証券会社を選ぶ
  2. Lot数を制限する
  3. 資金管理を徹底する
  4. 集中力の維持できるトレードを行う
  5. ルールを厳守する

FXでちまちま稼ぐためには、資産管理・メンタル管理に注意を払い、確実性の高いトレードを行うのがコツです。

取引通貨単位の低い証券会社を選ぶ

国内の証券会社を選択する場合、基本的には1万通貨単位で運営している会社が一般的です。

中には、1,000通貨とか1通貨で運営している証券会社もあるので、ちまちま稼ぎたい場合は、少なくても1,000通貨単位で運営している証券会社を選びましょう。

1,000通貨で運用する場合、ドル円の1Lotの証拠金が5,000円程度なので、少ない証拠金で運用ができます。

1,000通貨で1Lotで運用する場合、1pips動くと大体10円動くので、20pipsで200円くらいです。

一日に20pipsとれたとしても200円だと少ないですよね。

1,000通貨で運用する理由は収益を上げるためではなく、取引に慣れるためです。

少額の取引で勝てるようになったら徐々に取引の量を上げましょう。

Lot数を制限する

勝てるようになっても、Lot数を必ずしも増やす必要はありません。

例えば、ある投資家は、毎月10万円の初期資金でスタートし、Lot数はそのままで、収益が出れば貯金を行い、次の月は10万円スタートに戻るというやり方を行ってLot数を管理しています。

このようにすれば、負けたとしても10万円を失うだけで、勝てれば資金が増えるので、複利を使って全資本を投資に回すより安定した収入源とすることができます。

無理に複利を狙って限界までLot数を増やさずに、自分のキャパシティを把握して、メンタルに負荷のかからないトレードをすることが重要です。

なぜなら、FXはLot数が増えればプレッシャーが増して取引がうまくいかなく場合があるからです。

資金管理を徹底する

FXの資金管理の方法は様々ですが、裁量トレードを行う時は、リスクリワードを意識すると良いでしょう。

テクニカル分析に基づいたリスクとリワードの比率が1:2以上の時だけトレードするようにすれば、トータルで5割勝てれば、黒字になります。

負けが続く場合は、Lot数を落とすというルールを決めたり等、予めリスクに対して対策を決めておくことが重要です。

自動売買を行う場合は、証拠金を多めで運用してレバレッジを低めで運用し、ロスカットを防ぐようにしましょう。

集中力を維持できるトレードを行う

FXはがむしゃらに頑張ればお金をもらえるというものではありません。

取引をミスすると逆に損すらしてしまいます。

なので、集中力の維持というのがとても大事になるのです。

よくトレーダーが複数のモニターを用意して、何通貨も同時に取引している光景がありますが、機会損失をなくすという意味では良い方法ですが、集中力の維持という点では良い方法とは言えません。

初めのうちは思い切って、東京・ロンドン・ニューヨークの三大市場のうちの1つの時間だけ行い、通貨ペアも1つだけにした方が、稼ぎは減るかもしれませんが、勝率は上がり損する可能性も低くなる可能性が高いです。

ルールを厳守する

トレーダーの仕事は稼ぐことではなく、稼げる手法を作ることだと考える投資家は多いです。

「仮説を立て、実験を行い検証する」という作業を行うトレーダーという仕事は研究者にも例えられます。

しかし自分で作ったルールを厳守するというのは、かなり難しいことです。

FXは稼ぐために行っているので、感情的になって衝動的な取引を行ってしまい、ルールを無視してしまうことがしばしば起こるからです。

ちまちま稼ぐためには、トレードの確実性を高める必要があるので、ルールに沿ったトレードを行うように心がけましょう。

例えば、トレード日記をつけるようにすると、視点に客観性が生まれて自分の状態を把握しやすくなります。

休むときは休んで精神を落ち着けさせるというのも、大事なことです。

FXでちまちま稼ぐ方法を紹介

FXでちまちま稼ぐ具体的な方法を3つ紹介します。

FXでちまちま稼ぐ具体的な方法
  1. スキャルピング
  2. デイトレード
  3. 自動売買

大きく稼ぐために無理をするというよりも、損益の幅が大きくならないように確実性の高いトレードを追求することが重要です。

スキャルピング

スキャルピングはレンジ内でも取引が可能なので、トレンドが発生しない時間帯でも取引可能なのがメリットです。

稼ぐ人は一日に200pips以上稼ぎますが、稼げるときと稼げないときの差が大きい投資家も多いです。

スキャルピングは高い集中力が必要なので、時間を決めて短時間行う方がちまちま稼ぐには向いています。

スキャルピングを禁止していたり制限がある証券会社もあるので、スキャルピングを行いたい場合は、証券会社選びにも注意しましょう。

デイトレード

デイトレードでちまちま稼ぐ場合は、できるだけ確実性の高いトレードを行うように心がけましょう。

例えば、エントリータイミングを決めてしまっても良いです。

ロンドン時間が始まる16:00~16:30くらいの間にエントリーを行い、16:30~17:00の時間は休むなどのメリハリをつけると良いでしょう。

機会損失は発生しますが、時間を絞ったほうが研究対象が絞られるので、勝率の高く収益率の高い手法が作れる可能性が高まります。

FXでちまちま稼ぐ場合は、機会損失を恐れずに、切るところはバッサリ切ってしまい、収益率の高い手法作りを目指しましょう。

自動売買

自動売買は、証券会社のシステムやMT4のEAで行うわけですが、プログラムごとに推奨される証拠金があります。

多くの投資家は推奨される証拠金の3倍ほどの証拠金で自動売買を運用することが多いです。

バックテストを行いシミュレーションを行うことで、過去のショック相場が起こった際のロスカットの目安が分かるので、最低でもロスカットされない程度の証拠金で運用した方がちまちま稼ぎやすいです。

自動売買をハイレバレッジで運用すれば、収益は上がるかもしれませんが、ショック相場が起こったら一瞬で損失が拡大するので、なるべく低いレバレッジで運用しましょう。

FXでちまちま稼いで安定した投資を行おう

ここまで、FXでちまちま稼ぐ方法を解説してきました。

本記事をまとめると
  • FXでちまちま稼ぐ場合は、一攫千金は狙えないが、長期的な資産形成が可能
  • FXでちまちま稼ぐコツは、安定した精神状態でリスクを極力排除し、確実性の高いトレードを行うこと
  • FXでちまちま稼ぐ具体的な方法は、時間を制限して集中してトレードを行うことと自動売買を行う場合は、特に証拠金を多くし、ショック相場に耐えれる証拠金を用意すること

FXでちまちま稼ぐことで、長期的な資産形成がしやすくなり、継続的に成功し優れた投資家になれる可能性が高いです。

投資で資産形成をしたいならば、短期間でFXで1億稼ぐというロマンは捨てなければなりません。

1億稼ぐなどの派手に稼ぐトレーダーは派手に負けるものだからです。

仮にトータルでの稼ぎが減ってもいいので、確実性の高い手法を使い、ちまちまと稼ぐことで安定した投資を行いましょう。

1年で1億は難しいかもしれませんが、10年、20年ちまちま稼ぐことを行っていけば、大きな資産を形成し、しかも一過性のものではなく維持し続けれる可能性は高いです。

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この記事を書いた人

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