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InstaForexの評判は最悪!?FXのプロが徹底調査しました

InstaForex(インスタフォレックス)は、2007年から営業を開始している海外FX業者です。

また、豊富なボーナスを用意している業者でもあります。

ですが口コミの評判として、「最悪」という意見があります。

もし口コミ通りの評判なら、どんな原因で評判を落としているのかを知っておいた方がいいでしょう。

この記事では、FX会社の格付けサービスを提供しているWikiFXが、
InstaForexの安全性について事実ベースで客観的に解説しています。

WikiFXとは?

WikiFX(ウィキエフエックス)は、FX会社の安全性・信頼性を評価している第三者機関です。
全世界3万以上のFXブローカーの情報を収集し・格付けを行っています。
FX会社の安全性スコアや詐欺被害のリアルな口コミは『wikifx.com』で確認できます。

InstaForexが口コミ通りの最悪な業者かどうかを、取得ライセンスや規則、Twitterの口コミなど様々な視点から安全性を徹底的に調査しましたので、ぜひ参考にしてください。

目次

InstaForexの安全性を基本情報や取得ライセンスから調査

掲載元:InstaForex

InstaForexの安全性を確かめるために、 公式サイトやWikiFXで下記3点を調査しました。

安全性調査項目

1.企業情報と特徴
2.取得ライセンス
3.ユーザーの資産保護

基本情報1.企業情報と特徴

InstaForexの企業情報や特徴は、以下の通りです。

企業情報2(掲載元:WikiFX)

InstaForexの公式サイトは、19カ国語に翻訳されています。

カスタマーサービスは、平日5日の24時間で対応しているようです。

ですが、日本人スタッフはいないとされています。

特徴詳細
取扱商品・FX
・CFD
・株式
・インデックス
・エネルギー
・先物
・暗号資産

など300銘柄以上
レバレッジ最大1,000倍
口座タイプ・Insta Standard口座
・Insta Eurica口座
・Cent Standard口座
・Cent Eurica口座
取引プラットフォーム・MT4
・MT5
・Web Trader
・Tick Trader  
スプレッド・Insta Standard口座:3pips~
・Insta Eurica口座:0pips(取引手数料:0.03%~0.07%)
・Cent Standard口座:3pips~
・Cent Eurica口座:0pips(取引手数料:0.03%~0.07%)  
最低入金額$1
入出金方法・銀行送金
・クレジットカード
・PayCo
・暗号資産  
ロスカット10%
ゼロカットあり
スキャルピング可能
両建て可能
ボーナス・初回入金100%ボーナス
・55%入金ボーナス
・30%入金ボーナス
・InstaForexクラブボーナス
・チャンスデポジットボーナス
InstaForexの特徴

InstaForexの特徴として、下記3つが挙げられます。

InstaForexの特徴
  1. レバレッジが1,000倍と高い
  2. ロスカットが10%と低い
  3. ボーナスが多い

1つ目の特徴は「レバレッジが1,000倍と高い」点です。

海外FXは、レバレッジを国内FXの25倍よりも高く設定できるところが多く、数百倍以上がほとんどです。

業者名最大レバレッジ
InstaForex1,000倍
Axiory400倍
FXDD500倍
XM888倍
海外FXの最大レバレッジ

しかしInstaForexの最大レバレッジは1,000倍と、他社と比較しても高水準であることが分かります。

2つ目の特徴は「ロスカットが10%と低い」点です。

海外FX業者の多くは、ロスカット水準が20%~30%としているところが多いです。
しかしInstaForexではロスカット水準が10%のため、他社よりもロスカットされにくいという特徴があります。

業者名ロスカット
InstaForex10%
TitanFX20%
fbs20%
LandFX30%
海外FXのロスカット

3つ目の特徴は「ボーナスが多い」点です。

海外FXの中には、証拠金として使えるボーナスを提供している業者があります。
InstaForexでは下記の通り、入金ボーナスを豊富に揃えています。

【InstaForexが提供しているボーナス】

・初回入金100%ボーナス
・55%入金ボーナス
・30%入金ボーナス
・InstaForexクラブボーナス
・チャンスデポジットボーナス

基本情報2.取得ライセンス

InstaForexが取得している金融ライセンスを、WikiFXで調査しました。

金融ライセンスとは?

金融ライセンスとは、各国の金融監督機関が発行している『金融業の営業許可証』のことです。
取得をするためには、監督機関からの審査や、資金の預託が必要になる場合があるため、FX会社の信頼性を見極める上で重要な指標の一つと言えます。
取得難易度や規制の内容は、ライセンスを発行する国や機関によって異なります。

取得しているライセンスは、下記の通りです。

No.ライセンス名現在の状態ライセンスタイプ取得難易度
1英国領バージン諸島金融サービス委員会(FSC)クローンの疑い外為取扱ライセンス
InstaForexの取得ライセンス一覧

取得ライセンス1.英国領バージン諸島金融サービス委員会(FSC)

ライセンス取得状況(掲載元:WikiFX)

英国領バージン諸島金融サービス委員会(FSC)のライセンス情報は、以下の通りです。

正式名称British Virgin Islands Financial Services Commission
日本語名(略称)英国領バージン諸島金融サービス委員会(FSC)
設立2001年
取得難易度
信頼性
公式サイトhttps://www.bvifsc.vg/
FSCライセンス情報

英国領バージン諸島金融サービス委員会(FSC)は、バージン諸島内外の金融機関を規制・監督する規制機関です。
ただし、監督している金融機関が破綻しても補償する規制がありません。

そのため、取得難易度も信頼性も低いとされています。

英国領バージン諸島金融サービス委員会(FSC)の規制内容
  • 消費者や投資家の利益保護
  • 国際規制基準に基づいてビジネスを遂行しているかの確認
  • 合法的な取引ができるようにプライバシーと機密性を保護しながら、マネーロンダリングなどの犯罪防止に努める

取得状況はWikiFXにより、FSC公式サイトにてInstaForexグループの1つである「Instant Trading Ltd」が確認されています。

WikiFXによりFSC公式サイトで確認された取得状況

ただしWikiFXでは、クローンの疑いがあるとして「偽擬似ライセンス」に認定していますので、取得状況は虚偽の可能性が高いです。

ライセンス取得状況(掲載元:WikiFX)

同じライセンスを取得しているFX業者は、下記の通りです。

FX業者名ライセンスNo.
easyMarketsSIBA/L/14/1073
ForexMartSIBA/L/14/1082
BCRSIBA/L/19/1122
同じライセンスを取得しているFX業者

基本情報3.ユーザーの資産保護

InstaForexがユーザーの資産保護をするために、「分別管理」や「信託保全」などを公式サイトで明言しているか調査しました。

分別管理・信託保全とは?

分別管理・信託保全というのは、FX会社が顧客から預かった資金を管理する方式のことです。
分別管理は、FX会社の運営資金と顧客の預入資金を分別して管理していることを表します。
しかし、本当に顧客資金に手が付けられないのかはトレードにはわかりませんし、会社が倒産した場合に返金される保証もありません。
一方の信託保全というのは、顧客資金と同額の資金を信託銀行などの預ける資金管理方式です。
この場合、会社が簡単に顧客資金に手を付けることはできないですし、倒産しても銀行からトレーダーへ資金が返金されます。

その結果、下記のような記載がありました。

The system of segregated accounts by InstaForex Company provides full protection to its clients and guarantees funds safety which is as high as on your bank’s account.

出典:InstaForex

意訳すると、以下の通りです。

InstaForex Companyにより分離された口座は、完全に保護され、銀行口座と同等の高い安全性を保証します。

よって、InstaForexでは「分別管理」が明言されていることが分かります。

≫InstaForexで「分別管理」の明言を確認する

InstaForexの評判は最悪なのか?Twitterで口コミ4件を調査

InstaForexの評判が最悪なのかどうかを確かめるために、Twitterで口コミを調査してみました。

その中で関係ありそうなものを、4件ピックアップしてご紹介します。

InstaForexのTwitterでの口コミ(2022年4月21日時点)
  1. 出金できない?
  2. 自社の損失を顧客に転嫁した
  3. InstaForexを調べるとSCAMと出る
  4. 詐欺とされる業者一覧

口コミ1.出金できない?

この方は、口座開設ボーナスの3500円分で約5,400円の利益を得たようです。

現在は口座開設の実施はありませんが、以前は口座開設ボーナスの配布があったようです。

しかし出金できないような不安を語っていることから、何かしらの出金できない理由があると推察できます。

口コミ2.自社の損失を顧客に転嫁した

現在この方の言うとおり、Egopays、LibertyReserveという名の出金方法はInstaForexにはありません。

このツイートが真実なら、InstaForexは自社の損失が膨らんだ際には、出金方法を制限することによって、出金拒否をするようです。

口コミ3.InstaForexを調べるとSCAMと出る

ツイートにあるリンクは、海外で運営されている海外FX業者の口コミサイトで、そこでは「SCAM(詐欺)」と表示されるようです。

そのため、InstaForexが危険であると認識できます。

口コミ4.詐欺とされる業者一覧

FXSuitは2020年10月26日に、日本で「三すくみトレード」と呼ばれる詐欺事件を起こした詐欺業者です。

この方によると、同じような詐欺業者として何社か挙げていますが、その中にInstaForexが含まれています。

理由は述べていませんが、名前が挙がっている以上、InstaForexが詐欺業者である可能性があります。

WikiFX「真相公開」から口コミを調査

掲載元:WikiFX

WikiFXでは、ユーザーから寄せられる口コミとして「真相公開」が掲載されています。

2022年4月21日時点でInstaForexの「真相公開」は7件ありましたので、その中から3件ご紹介します。

≫WikiFXでInstaForexの「真相公開」が無いことを確認する

真相公開1.注意してください

分類出金できない
日時2022年2月19日
投稿国マレーシア

出金は保留中から突然消え、拒否または処理されたことを示す通知はなく、財務部門は多くの言い訳をし続けました。
さらに悪いことに、パスワードを変更/復元した後でもWebにログインできません。

この方は、突然出金できなくなってからログインできなくなった経緯を語っています。

その後、この方が無事に出金できたかは不明です。

≫WikiFXで「真相公開」を確認する

真相公開2.私はInstaForexで利益を失った

分類詐欺
日時2021年9月10日
投稿国フィリピン

私は500ドルの利益を失いました。
当初の証拠金に近づくと、すべてキャンセルされます。
私の残高は1360でした(証拠金856、利益500以上)。
最後に私の残高は2.28と損失-853です。

この方は最終的に利益を失い、損失だけが残ったと語っています。

内容から察するに、損失で残高を減らした後に利益で当初の入金額に近づくと、何かしらの理由で利益が無くなるので、詐欺を訴えているようです。

≫WikiFXで「真相公開」を確認する

真相公開3.InstaForexは詐欺の達人

分類出金できない
日時2021年9月15日
投稿国フィリピン

私の戦略はニュース取引に基づいており(ボラティリティから利益を得るためにイベントの数分前に取引を開始します)、それらとの取引中に問題はありませんでした。
InstaForexでは、ニュース取引を許可しています。
ですがInstaForexは、次のような契約の条項に従って私の利益を取り消しました。
 
市場終了時の最終価格と市場開放時の最初の価格差に関連する、またはニュースリリースに関連する価格変動が初期預金の10%を超える利益につながる場合、当社はそのような取引財務結果の修正を使用する権利を有します。

この方はニュースでの価格変動を狙った取引が許可されていると思っていたところ、規約違反として利益を取り消されたようです。

ただこの方の言い分として「InstaForexは、ニュース取引を許可していた」と主張しており、それが問い合わせで知ったことなら、完全に詐欺と考えられます。

≫WikiFXで「真相公開」を確認する

WikiFXによる独自調査結果

WikiFXでは、FX業者を数値で判定する『スコア評価』や、ペーパーカンパニーでないかを調査する『現地調査』などを行っています。

またそれらの結果を基に『注意喚起』も行っています。

そのためここからは、WikiFXがどのようにInstaForexを評価しているのかを調査しました。

InstaForexの調査結果は、以下の通りです。

独自調査1.スコア評価

WikiFXでは、下記の5つの指標から10点満点でFX業者を評価しています。

WikiFXスコアの評価基準
  1. ライセンス指数:取得ライセンスの信頼性・価値
  2. 事業指数:企業としての安定性・運営能力など
  3. リスク指数:倒産時の資産保証の度合い・詐欺業者の可能性の低さなど
  4. 規制指数:取得ライセンスの規制の強さ
  5. ソフトウェア指数:取引プラットフォームなどの利用環境

InstaForexのスコア評価結果は、以下の通り。

WikiFX評価の詳細は「WikiFX InstaForex」ページでもご確認頂けます。

≫WikiFXでInstaForexの安全性をさらに詳しくチェックする

InstaForexのスコア評価(掲載元:WikiFX)
指数スコア
ライセンス指数0.00
事業指数6.12 
リスク指数0.00
規制指数0.00
ソフトウェア指数4.00
総合点0.31
InstaForexのスコア評価(2022年4月21日時点)

総合スコアが「0.31」なので、FX業者としては最低の部類に属します。

「ライセンス指数」「0.00」と皆無です。
その原因として、「基本情報2.取得ライセンス 」唯一取得しているライセンスが「擬似偽ライセンス」になっているのが原因のようです。

ライセンス取得状況(掲載元:WikiFX)

また同じ理由から「規制指数」「0.00」と、こちらも皆無です。

「事業指数」「6.12」であり、資本金や運営能力は平均的と判断されています。

「リスク指数」「0.00」と皆無です。
「基本情報3.ユーザー資産の保護 」では「分別管理」を確認できましたが、WikiFXではその可能性が低いと判断しているようです。

「ソフトウェア指数」「4.00」と、やや低めとなっています。
取引プラットフォームはMT4やMT5以外にもWeb Traderなどが用意されていますが、執行速度の遅さなどで評価が低くなっているようです。

独自調査2.現地調査結果

WikiFXの「現地調査」のコラムでは、現地オフィスへ実際に訪問し、ペーパーカンパニーであるかどうかを調査しています。

2022年4月21日時点で、WikiFXによるInstaForexへの現地調査結果はありません。

≫WikiFXでInstaForexの「現地調査結果」が無いことを確認する

独自調査3.注意喚起

2022年4月21日時点で、WikiFXからInstaForexで下記6点のリスク注意喚起があるとし、「WikiFXでの評価が低すぎます、利用しないでください」と警告しています。

WikiFXでの注意喚起(2022年4月21日時点)
  1. このブローカーには、有効なライセンスが確認されていない
  2. クレーム数が過去3か月間で7件に達している。
  3. 取得している英国領バージン諸島金融サービス委員会(FSC)はクローンの疑いがあり
  4. 英国領バージン諸島金融サービス委員会(FSC)は、オフショア規制なので、リスクに注意
  5. このブローカーは不正取引ソフトウェアを使用しているので、リスクに注意
  6. このブローカーには日本の有効なライセンスがない

InstaForexで出金拒否になる規約は2つ

InstaForexの公式サイトでは、取引に関係する規約をまとめた「Public Offer Agreement」が公開されています。

そこには、下記のような出金拒否に関係する規約が明記されています。

InstaForexで出金拒否になる規約
  1. 書類提出に応じられない場合
  2. InstaForexへ銀行口座の情報を提供しない場合

規約1.書類提出に応じられない場合

InstaForexでは「3カ月連続で口座を放置した場合、口座を閉鎖します。」としています。

3. Fees charged for deposit/withdrawal.
(中略)
3.
(中略)
the Company reserves the right at its absolute discretion to apply (中略)close the trading account upon and/or after the period of three (3) consecutive months of inactivity.

出典:Public Offer Agreement

意訳すると、以下の通りです。

3.入出金にかかる手数料
(中略)
3.
(中略)
当社はその絶対的な裁量により、3ヶ月連続で放置した場合は、取引口座を閉鎖する(中略)権利があります。

口座が閉鎖すると、出金を含めた一切の操作ができなくなりますので、出金拒否の原因となります。

≫InstaForexの「Public Offer Agreement」で確認する

規約2.InstaForexへ銀行口座の情報を提供しない場合

InstaForexでは「銀行口座の情報を提供しない場合は、取引口座でのすべての操作を保留にする権利があります。」としています。

つまり入金時の口座名義と出金時の口座名義が一致していない場合は、出金拒否になる可能性があります。

9. Responsibility and liability.
(中略)
5. The Customer acknowledges, that in conformity with anti-money laundering policy, the Company has a right to request the details of the bank account open under the name of the Customer, imposing the limitations on funds’ withdrawal from the account only through bank transfer with the specified bank details. In case of the Customer refusal to submit the bank details the Company is entitled to put on hold all operations with the trading account until provided with the required information.

出典:Public Offer Agreement

意訳すると、以下の通りです。

9.責任と法的責任
(中略)
5.顧客は、マネーロンダリング防止ポリシーに従い、当社は顧客の名前で開設された銀行口座の詳細を要求する権利を有し、銀行を通じてのみ口座からの資金の出金制限を課すことを認めます。
また指定された銀行から送金します。
顧客が銀行の詳細の提出を拒否した場合、会社は必要な情報が提供されるまで、取引口座でのすべての操作を保留にする権利があります。

マネーロンダリングとは?

犯罪資金の出所を分からなくする目的で、入金と出金を繰り返す犯罪行為のこと。

つまりInstaForexからの要求で銀行口座の情報を提供しなかった場合は、取引口座で何も操作できなくなりますので、出金ができなくなる可能性があります。

≫InstaForexの「Public Offer Agreement」で確認する

InstaForexで出金拒否となる出金ルールは4つ

InstaForexの公式サイトでは、出金に関するルールが明記されています。

InstaForexで出金拒否となる出金ルール
  1. 入金方法と同じ方法で出金する
  2. 入金額と同比率で出金額を設定する
  3. 最低出金額以上で出金する
  4. 出金手数料が支払えない場合

ルール1.入金方法と同じ方法で出金する

InstaForexでは「入金を行うときに使用したのと同じ支払いシステムを使用して、出金する必要があります。」としています。

The main limitation is that you should withdraw funds by means of the same payment system used when making a deposit and to the same account or wallet.

出典:InstaForex

意訳すると、以下の通りです。

主な制限として、入金を行うときに使用したのと同じ支払いシステムを使用し、同じアカウントまたはウォレットに資金を出金する必要があります。

例えば、入金を「銀行送金→PayCo」で行った場合、出金も「銀行送金→PayCo」で行う必要があるようです。

≫InstaForexの公式サイトで確認する

ルール2.入金額と同比率で出金額を設定する

InstaForexでは「入金を行うときに使用したのと同じ支払いシステムを使用して、出金する必要があります。」としています。

When replenishing your trading account with different currencies and using several payment systems, money should be withdrawn by means of the same payment systems and proportionally to the amount of your deposit.

出典:InstaForex

意訳すると、以下の通りです。

異なる通貨で取引口座を補充し、複数の支払いシステムを使用する場合、同じ支払いシステムを使用して、預金額に比例してお金を引き出す必要があります。

例えば、入金を「銀行送金で700ドル、PayCoで300ドル」と入金した場合、出金は「銀行送金で70%、PayCoで30%」の比率で出金することになります。

このルールは、残高の総額が減っても増えても適用されるようです。

そのため、このルール逸脱するような金額設定で出金しようとすると、出金拒否になる可能性があります。

≫InstaForexの公式サイトで確認する

ルール3.最低出金額以上で出金する

InstaForexでは、出金方法によって最低出金額の設定があります。

What is the minimum amount to withdraw?

The minimum withdrawal amount for e-wallets and bank credit cards is $ 1, including the commission, via wire transfer is $ 300, the minimum withdrawal to the Bitcoin wallet is 0.000118 BTC, to a LiteCoin wallet is 0.00284 LTC.

出典:InstaForex

意訳すると、以下の通りです。

出金の最低額はいくらですか?
 
電子ウォレットと銀行クレジットカードの最小出金額は、手数料を含めて1ドルで、電信送金による場合は300ドル、ビットコインウォレットへの最小出金額は0.000118 BTC、ライトコインウォレットへの最低出金額は0.00284LTCです。

つまり上記の金額以上で出金しないと、出金拒否になる可能性があります。

≫InstaForexの公式サイトで確認する

ルール4.出金手数料が支払えない場合

InstaForexの「Overview of deposit and withdrawal methods(入出金方法の概要)」では、下記のような出金手数料が発生するとされています。

出金方法出金手数料
銀行振込3.5%+ 3.50 USD / 3.50 EUR /50RUB
LTC(ライトコイン)0.5%
BTC(ビットコイン)0.5%
USDT(テザー)1%
BNB(バイナンスコイン)1%
DOGE(ドージコイン)1%
BCH(ビットコインキャッシュ)1%
ETH(イーサリアム)1%
EOS(イオス)1%
ADA(カルダノ)1%
Dash(ダッシュ)1%
XRP(リップル)1%
NEO(ネオ)1%
InstaForexの出金手数料

以上の出金手数料が支払えない場合は、出金拒否になる可能性があります。

≫InstaForexの公式サイトで確認する

調査結果:サービス面は充実しているが、詐欺に関する口コミが多い

ここまでInstaForexの評判や安全性などを、口コミやライセンス情報などから徹底的に調査してきました。

結論として、サービス面はボーナスが多いなどのメリットがありますが、詐欺に関する口コミが多いです。
特に「出金できない」「詐欺業者だ」という口コミがある一方、「出金できた」という口コミが皆無なため、評判通り実情は最悪と言えます。

また取得している唯一の金融ライセンスも「擬似偽ライセンス」とされていますので、安全性も高くありません。

したがってInstaForexで口座開設しても詐欺に遭う可能性が高いので、利用するのは絶対にやめましょう。

WikiFXでは、資金の安全性やサービスクオリティの高さが証明されている国内FX業者の利用を推奨しています。

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この記事を書いた人

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