FX自動売買専用のVPSが月100円で使える!?

FXの週間相場分析レポート|2022年9月19日~9月26日の展望

こんにちは!専業トレーダーのたむです!
今日は【EUR/GBP】について分析していこうと思います!

目次

4時間足での大まかな分析

4時間足では高値安値の切り下げが終了し、切り上げる形に変わっているので、上昇トレンドになっています。

そして、今いる0.87200のレートは前回の高値のレートとなっており、抜けるかどうかといった局面です。

ここは2020.6月の最高値レートでもありますので、意識する人は少なからずいるかと思います。

上昇について詳しく見てみます。

一番底からの上昇は少しもじもじしておりその後に大きく上昇、その後2回の押し目は綺麗に上昇しています。

たむ

僕は勢いという観点を上昇/下落幅として見ます。

そこに注目してみると少しずつ上昇幅が短くなってきていますので、このまま高値を抜けるのではなく一旦軽くですが押し目を付けて高値をブレイクしていくと思います。

日足では、現在エリオット波動上昇3波中です。
3波の特徴として「1波と同じかそれ以上伸びる」とされています。

値幅を図ってみると、1波の値幅までは直近高値を抜けてから約100pips上昇したところとなっており、
3波完成まではもう少し伸びるといった分析です。

15分足での細かい分析

15分足でも上昇トレンドは形成しています。

0.86300のレートから高値である0.87200のレートまで一気に上昇しています。

画面左側のレンジ内でも50pipsのレンジになっており、
その後の100pips一気に上昇したのは相当勢いがあったと、判断します。

今のレートでの動きを見ると押し目を付けた後の動きがもじもじしており、このまま抜けるとは思えません。

なので、短期での少し大きい押し目を付けると思います。

このまま上に勢いよく抜けていってほしかったですけど、
前回高値なので、一旦の利確のポイントにしている人がいるからいきなり勢いが衰えているのだと思います。

画面中央で、一旦高値安値の切り下げが起こっています。

ここで上昇トレンドが終了した、と判断していそうな方がたくさんいそうですが、
実際に日足、4時間足共に上昇トレンドになっており、日足ではエリオット波動の上昇3波中ですので、
これがただの押し目であるということの裏付けになっています。

利益が残ってこない人にありがちなのが、『上位足のトレンド確認ができていない』ことがあげられます。

今回の場合であれば、分析足がM15足なので上位足としては1H足、4H足になります。

いくらM15足で高値安値の切り上げ切り下げが起こっているとしても、上位足からするとただの押し目だったということはよくあることです。

「森を見ず、木を見ている」という言葉がある通り、
集中すると目の前のことしかできなくなってしまいますので、それではFXで利益を出せるようになるには時間が掛かると思います。

FXにおいてはいろんな観点から分析し、総合的に判断することが大切です。

まとめます!

・4H足では上昇トレンドを形成しており、前回の高値に来ている
・日足ではエリオット波動の3波中であり、残り高値から100pipsほど上昇する見込み
・高値付近で急にレンジになっているので一旦押し目を作りそう

【今週のワンポイントアドバイス】

今週は【手法のブラッシュアップ Part2】です!

前回は【自分の手法の使い方を熟知していますか?】という内容でしたが、
今回は具体的な手法のブラッシュアップ方法をお伝えします!

まず、これは前提として自分の中でエントリーすべきところがわかっていることが条件です。

ブラッシュアップに必要な項目は2つ!

  • 手法のエントリーポイントがわかっている
  • 自身のトレードノート、履歴
たむ

それでは上記の2つをどう使ってブラッシュアップを掛けていくのか?

単純に負けているトレードの分析をします!

具体的に負けているトレードの共通点、勝ちトレードの共通点を洗い出します。

例えば、エントリー根拠、環境認識、SLTPの設定などなど。

負けトレードを分析する理由として、その手法で勝てるポイントは数が限られています。

負けている人ほどエントリー回数が異常に多い。

今回のM15足のような「高値安値切り下げをしたから売り注文を出す!」というような短期的な動きしか見ていない感じです。

これは単純に上位足のトレンドを確認できていないことが原因と言えます。

そして、やればやるほど「手法のエントリーする位置ではないのに、なぜ入っているのか?」
といった疑問が出てくるようになりますので、どんどん改善していきましょう!

それでは来週も良いトレードライフを!

注意事項

本サイトのコンテンツは、あくまでも情報提供を目的としたものであり、トレードの判断を促すものではありません。これらのコンテンツから得られる情報によって生じた一切の損害について、弊社及び記事執筆者は責任を負いません。加えて、記事の修正・変更が生じた場合についても、弊社はこれを通知する義務を負いません。
また、本サイトに掲載されているコンテンツの著作権は全て『Wiki Co.、Limited』に帰属しており、著作権法、関連条約・法律で保護されています。当サイトのテキスト・画像の無断転載・複製は固くお断りいたします。

取引に役立つ情報をあなたの元に
WikiFXアプリはこちらから

アプリ画面
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

22歳の時に投資コミュニティーに参加し、2か月目で月収30万円を達成。
平均足×移動平均線を使ったテクニカル特化の分析が得意
現在はトレーダー、トレーダー’sハウスの運営、YouTuberとして活動中
兼業では将来【世界を遊び歩きたい人生】と現実が大きく乖離していたため、資歴2年半で専業トレーダーになる。
趣味:バドミントン・ゲーム(RPG、アクション)・筋トレ・YouTube鑑賞

コメント

コメントする

目次