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FXの相場分析レポート|2021年12月22日(水)

培養した人の『ミニ脳』にゲームをプレイさせることに、成功したというニュースが飛び込んできましたね。 
AIよりも学習速度が速いそうです。 
そのうち自我も芽生えてくるのでしょうかね。

それでは昨日(12月21日)のドル円の動きを振り返ってみましょう。 

目次

ドル円相場の振り返り -ファンダメンタルズ分析

早朝に前日の半値である113.52円をつけた後は小幅な値動きとなります。
日経平均株価が大幅な上昇に転じると円売りが進行し、前日高値を上抜け113.76円まで上値を広げました。
高値を付けた後反落するも、早朝の安値を割ることなく底固い展開となっています。 

欧州時間に入ると欧州株、米国先物が上昇し、徐々にドル買いの流れとなります。
東京時間の高値も上抜き堅調に推移しました。
他の主要クロス円も大幅上昇に上昇しました。 

NY時間に入るとレンジを上抜け加速的に上昇していきます。

欧州の長期金利、米10年債利回りが上昇したのを受け、ドル高が進行します。

欧州長期金利の上昇は、ロシアからの供給懸念により、欧州では天然ガス価格が急騰したためと報じられています。
オミクロン株の感染拡大は続いていますが、市場参加者は経済状況に関しては楽観的な見方をしていると思われます。 

21日9時半に発表されたオーストラリア準備銀行の議事録公表(12月7日開催分)では、オミクロン株の拡大は経済の景気回復を損なわないと明らかにしました。 

本日の注目経済指標は下記でございます。

時間経済指標
08時50分日本 日銀・金融政策決定会合議事要旨 
16時00分英国 7-9月期 四半期国内総生産(GDP、改定値) [前期比] [前年同期比]
22時30分アメリカ 7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、確定値) [前期比年率]
アメリカ 7-9月期 四半期GDP個人消費・確定値 [前期比年率]

ドル円相場分析 -テクニカル分析

本日のテクニカル分析の着眼点は下記の2点です。

・ボリンジャーバンドを使用した環境認識 

・フィボナッチリトレースメントを使用した環境認識 

ボリンジャーバンドを使用した環境認識 

まず今日までの流れをおさらいします。 ドル円の月足から見てきましょう。

チャート:ドル円 月足

大きく上昇した後(青色矢印)はフィボナッチリトレースメントの半値で反発(青色四角)。その後はレンジを形成し、徐々に上値を切り下げ(赤色トレンドライン)ます。ただ、下値は限定的で半値(青色四角)を割ることなく推移します。 

そして赤色トレンドラインを上抜け、ボリンジャーバンド2σを実体で上抜け強いトレンドが発生(赤色矢印)。この流れから、現在目指しているのは125.847円(緑水平線)と考えています。 

直近で見ると、赤矢印でボリンジャーバンドの2σを上抜いた後レンジを形成(橙色四角)
ここがエリオット波動の二波修正波の可能性が高いです。
その後大きく上昇し陰線を形成(紫色矢印)
これは四波修正波の可能性があり、既に底をうった可能性があります。 

状況的には戻りをつけずに上げ続けても良い形状なので、反発ポイントで入り、大きな値幅を狙っても良いと考えています。 

フィボナッチリトレースメントを使用した環境認識 

ドル円の週足チャートをみてきます。 

チャート:ドル円 週足

狙っていたのは2つのフィボナッチリトレースメントが重複している112.462付近(緑四角)です。
付近まで値が落ちるも、未だ到達していないのですが、既にタッチしたとみなされて上昇している可能性が高くなってきました。
20SMAも上向いており、上昇圧力の強さが伺えます。 

フィボナッチリトレースメントの基点となるそれぞれの安値に青色四角、共通の高値は橙色四角で色付けしています。 

本日のトレード方針 -ドル円-

本日はドル円で売買方針を示していきます。

アクション価格
エントリーポイント113.800
利益確定ポイント(T/P)114.467
損切りポイント(S/L) 113.614
建値ストップ移動ポイント114.170
チャート:ドル円 1時間足

本日は『セントラル・ピボット・レンジ(CPR)』の『Higher Value』が出ていますので押し目狙いです。
『エントリーポイント』はフィボナッチリトレースメントを使用しています。
付近にボトム・セントラル・ピボット(113.869)がありますので、分割でエントリーでも良いと思います。
『利益確定ポイント(T/P)』はフィボナッチターゲットとADRの値を参考にしています。
『損切りポイント(S/L)』は過去データを参考にした最適値、『建値ストップ移動ポイント』はトレンド転換の可能性のある節目に設定しています。 

直近の平均値変動幅 

1日の平均値変動幅を表すADRです。通貨はドル円。 

昨日はADR20が機能していました。 

ADR20=75
ADR10=57 
ADR5=63

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