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FXの相場レポート分析|2022年9月20日(火)

人を叱ることの難しさを感じている今日この頃です。

信頼関係がなければ、何を言っても意味がないと自分に言い聞かせているのですが・・・。

相手を見るより、自分を見ないといけないですね。

それでは昨日(9月19日)のドル円相場の動きを振り返ってみましょう。

目次

ドル円相場の振り返りファンダメンタルズ分析

ドル(橙)、ユーロ(赤)、円(水色)、豪ドル(青)

東京市場

東京市場は祝日の為休場、そしてFOMC前という事もあり、各通貨、方向感のない展開となりました。

ドル円は時間外から下落を開始し、9月14日の安値を目指す値動きを見せました。

安値圏から反発をすると徐々に上値を伸ばし、大きな戻りはなく90銭ほど上昇しています。

  1. 8時30分頃、バイデン大統領はCBSテレビのインタビューに応じ、中国が台湾を攻撃した場合、米軍が防衛することを明言しました。一方で、米国の「一つの中国政策」に変更はないと述べています。

欧州市場

ロンドン株式市場は、エリザベス英女王の国葬の為、休場となっています。

ドル円は、欧州市場に入ると、勢いを弱め、前週金曜日の高値圏に到達すると、失速しています。

各通貨膠着状態となっており、通貨相関チャートでも中央に値が集まっています。

  1. 18時30分頃、デギンドスECB副総裁が「インフレ目標達成のためにあらゆる手段を講じる」「利上げ回数はマクロ経済データ次第」と発言しました。

    この発言を受けてユーロは上昇しました。

NY市場

米10年積利回りは3.518%に到達し、6月14日の値を僅かに超えました。ドル円は連動して上昇しています。

その後、米10年積利回りが減速すると、ドル円も下降に転じます。

  1. 22時00分頃、BIS(国際決済銀行)は

    「中央銀行がタイムリーかつ強力に利上げを行うことが重要」

    「ドル高がより多くの国の通貨市場への介入を誘発する可能性」


    と述べ、主要国に強力な利上げを進めるよう促しました。
  2. 23時00分、9月のNAHB住宅市場指数は、予想47に対して46という結果となり、9ヶ月連続のマイナスとなっています。この結果を受け、ドルは下落しました。

本日の重要指標·発言

時間イベント
8:30日本 8月全国消費者物価指数(CPI)
10:30豪洲 RBA議事録公表
21:30    米国  8月住宅着工件数
23:00米国 8月中古住宅販売件数
26:00ラガルドECB総裁の発言

相場分析テクニカル分析− 

本日は以下のテクニカルを中心に分析していきます。

・ボリンジャーバンドを使用した環境認識(ドル円4時間足)

・節目を使用した環境認識(ユーロドル1時間足)

ボリンジャーバンドを使用した環境認識(ドル円4時間足

ドル円4時間足

現在は、FOMCを控え膠着状態となっています。

また、高値の145円付近では節目を固まっており、上値を抑えています。

ボリンジャーバンドを見ると、上下のバンドが収縮する『スクイーズ』状態にあり、相場に方向感がない事が分かります。

スクイーズ後はエクスパンション(拡散)相場が起こりやすく、FOMC後に大きな値動きを見せる可能性があります。

FOMCまでは、取引に適した環境とは言えないので、様子見した方がよさそうです。

節目を使用した環境認識(ユーロドル1時間足)

ユーロドル1時間足

ユーロドルも膠着中です。

その中で注目したいのは上の5本の節目です。

緑…ダブルトップのネックライン

橙…前回波の最後の押し目です。

  現在は上値抵抗線に変化しており『サポレジ転換ライン』となっています。

赤…ダブルトップの最終値幅ターゲットです。

ダブルトップの場合、構造上、各種値幅の計算値がフィボナッチ・ターゲットの200%付近に集まりますが、この261.8%も、よく意識されます。

最終ターゲットとして検討されることも多いので注視しましょう。

青…直近波の高値と安値です

本日のトレード方針

本日は豪ドルで売買方針を示していきます。

アクション価格
エントリーポイント0.6734
利益確定ポイント(T/P)0.674765
損切りポイント(S/L)0.67187
エントリー可能時間10時半~24時まで
豪ドル1時間足

豪ドルで買いのブレイクアウトを狙っていきます。

本日は10時半からオーストラリアのRBA議事録公表がありますので、エントリー可能時間は10時半~24時です。

ファンダメンタルズの活用方法は意外に難しいと感じることもありますが、経済指標のある通貨にトレンドが発生しやすいのは間違いないです。

戦略に応じて売買タイミングを選択しましょう。

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